2020年1月19日

小遣いも減ったし散髪代を節約!バリカンでセルフカットしてみたい!

世の中の景気はともかく、個人個人の景気はなかなか良くなりません。

お小遣い少し減らしてと言われたり、どう考えても次の月まで余裕がないなと感じた時、節約する対象はいくつかあります。

散髪もその1つですね。

いっそバリカンでセルフカット、してみませんか。

バリカンと言うとイメージ的に

ある程度年の行った人の場合、バリカンと言うとイメージされるのは手動の、使い方を間違えればいわゆる虎刈りになるあのバリカンではないでしょうか。

若い人でも、何気にバリカンと言うとちょっと乱暴な刈り方、というイメージが強いはずです。

また某国民的なアニメの、あの主人公の弟の頭を思い出す人もいるでしょう。

いすれにせよちょっとレトロな感じのする言葉なのは、仕方ないかもしれません。

でも現在ではこのバリカン、電動で簡単に安全に使用ができるものが多く販売されています。

散髪代をちょっと節約というお母さんが、子供の髪の毛を刈るにも、失敗少なく出来る製品が多く出ているのです。

散髪代、必要ではある費用だけど実際、毎月となると財布を圧迫してきますね。

大人でも、いっそ自分でやってしまえたらと思うのは、当然のことです。

自分でもできるバリカンでのカット

普通のビジネスマンの場合、あまり短い髪の毛や長い髪の毛というのは、まだまだ一般的とは言えません。

ある程度の長さと、いわゆる七三分けがふさわしいとされていますね。

とは言え昔に比べれば、男女ともに髪型は自由になってきているのも事実です。

なのでバリカンで、セルフカットというのも選択肢に入れることも可能です。

女性の場合も、毛先をすくことが可能なので、それなりに使うことが出来ます。

何もバリカン、昔のように坊主頭専用ということはないのです。

なので完全なセルフカットも、もちろん出来ないではありません。

少しずつカットしていけば、坊主頭でなく普通のカットが出来るので、ちょっと器用な人ならきれいに仕上がります。

どんなバリカンがセルフカットにおすすめ

しかし店頭に並んだバリカン、あまりに多いのでどれを選んだらいいのか、そこからまず悩んでしまいますね。

特にセルフで、ということも重視して使い勝手のいいものを選んでいきましょう。

カット中に電源が切れない充電が切れないもの

手動のバリカンもまだまだ、店頭には並んでいます。

しかしセルフでとなると、流石に手動は難しく手に負えないですね。

なので自然電動バリカンということになります。

この電動バリカンですが電源としては、充電式、電池式、交流充電式の3種があります。

もちろん好みで選んでいいのですが、カット中に電源がということにないようにしたいですね。

セルフカット中に例えば電池がなくなった、しかも買い置きがないなどになったら悲惨です。

充電式の場合は、どの程度の時間稼働可能なのかを調べておいてください。

電池式の場合、電池の買い置きを忘れずにしておきたいですね。

コードかコードレスか

これもどちらでも使い勝手いい方で構いません。

しかし一人でカットする場合、腕の動きが大きくなりますからコードレスのほうが邪魔になりません。

後ろ側まで手を回してなどの動きを邪魔しないようなコードレスがおすすめになります。

ただ交流充電式のタイプには、コードとコードレス兼用のものがあります。

これだと最初充電、コードレスで使用してその後、充電が切れてもコードを使って使い続けることが可能です。

ちょっとお値段は高めになるので、その点だけ注意してください。

アタッチメントは豊富なものを

後から購入もできますが、すでにアタッチメントが豊富についているものだと面倒がありません。

購入してすぐに使う時にも便利です。

何よりも、セルフカットの場合少しずつ様子を見ながらカット、というのが必要になります。

アタッチメントが豊富なら、その少しずつというカットを助けてくれることになります。

仕方ない坊主頭で当分、で済む場合はいいですが、そうならないようにアタッチメントについては注意して選んでください。

少しだけカットも出来るようなアタッチメントがついているものが、おすすめです。

重すぎないものを

店頭で手に持ってみて、どれも軽いなと思うかもしれませんが、これかなりの時間片手で持って使うことになるのを忘れないでください。

しかも後頭部まで腕を回したりして使います。

持った時には軽く感じても、その後持ち続けることが出来るかも、考えてみてくださいね。

特にネットなどの通販で購入の場合、これについては要注意です。

防水性のあるものを選ぶ

セルフカットする場合というのは、庭があればそこでとありますし、昔は一般的でした。

しかし集合住宅等だとそうも行きません。

なので散らかっても何とかなる、すぐに頭を洗えるということで、浴室で利用する人が多いのです。

カットの後を処理するにしても、その後すぐにバリカンを洗うにしても、防水性能がないと困ったことになってしまいます。

気楽に手軽にセルフカットするためには、防水性能も必須です。

まとめ

バリカンを利用してのセルフカットは、慣れてくると短時間で行えるので、実は隠れた人気もあります。

しかし最初に試す時には、結構緊張するものですね。

下手に短くしすぎたり、バッテリーで失敗がないように、それなりの製品を選んで使ってください。

慣れてしまえばバリカンに投資した分、すぐに回収ができますよ。