2020年2月5日

セルフカット用の電動バリカンの選び方と人気の電動バリカン3選

理髪店や美容院を利用した場合、1回の散髪で3000円以上の出費になるケースが多く、年間で大きな出費になってしまいますので、節約するために自分でカットしたいと思っている方も少なくないと思います。

そんな時に役立つものの一つが電動バリカンとなっているのですが、はじめにどんなバリカンを選べばいいのか迷ってしまう方も多いと思いますので、この記事ではセルフカット用のバリカンの選び方と人気を集めるバリカン製品を紹介していきます。

セルフカットで使用するバリカンの選び方

セルフカットで使用するバリカンは、様々なメーカーから発売されているものの、価格が高ければ安心というわけではありません。

そこで、ここからは機能性や利便性などを考慮したお得なバリカンを選ぶポイントについて紹介していきます。

使用可能時間の長いもの

セルフカットで使用できるバリカンは、主に乾電池式、充電式、交流充電式の3タイプがあり、どの方式を選ぶのかについても重要なポイントとなっているのですが、それとは別に電気の持続力も重要なポイントとなっています。

セルフカットの場合、プロの理髪師と比べると時間が掛かってしまいますし、納得できる髪型にするためには余計に時間が掛かってしまいますので、充電しながらできるタイプや電気の持続力が高いものを選ぶのがおすすめです。

また、利便性を考慮した場合、充電時間が短くて放電しにくいという点も気にして損はないポイントです。

付属アタッチメントの充実度

自分でカットする場合や家族内で子供の髪をカットする場合、丸坊主にするなら心配する要素は少ないと思うのですが、その時の気分や子供の成長などで違ったヘアスタイルに挑戦したいと思う方は少なくないと思います。

しかし、自分でカットする場合はバリカンの操作が難しいですし、後ろをカットする際は手元が見えませんので、慎重に進めていっても思うような仕上がりにならないことがあります。

そんな失敗するリスクを減らすためにも、数段階の長さ調節アタッチメントや斜めにカットできるアタッチメントなど、バリエーションが豊富なものを選ぶことで失敗するリスクを減らすことができますし、色々なヘアスタイルを作る手助けにもなりますので、値段を下げるという理由で安易にアタッチメントの量が少ないものを選ぶのはおすすめできません。

使用後の片付けや手入れがしやすいもの

バリカンを使用した後は、カットした髪や皮脂などによって汚れますので、毎回の手入れが動作の不具合を防ぐことや切れ味の維持には必要となっています。

しかし、細かい髪をブラシだけで落とすのは大変ですし、皮脂汚れなどを落とすなら水洗いするのがベターですので、本体が丸洗いできる防水性の高いものを選ぶことで細かい髪も一気に落とすことができます。

また、防水性が高いことにより、髪が散らばっても気にならず、カットした後は周辺と自分の体についた髪を洗い流すことができる浴室でのカットも可能になりますので、防水性の高さは重要なポイントの一つとなっています。

使用時の音が静かなもの

バリカンの使用時は、製品によって動作音の大きさが異なっており、時間が掛かってしまいがちなセルフカットでは動作音が気になってストレスになってしまう可能もありますし、子供に使用しようと思っても動作音を恐がってしまう場合もありますので、購入時には優先度が低いポイントと思われがちでも購入後に重要視しておけばよかったと感じる盲点になりやすいポイントとなっています。

また、お住まいの環境や時間帯によっては大きい動作音が隣人の迷惑になってしまう場合もありますので、時間帯を気にせずに使用したい方や隣に音が響きやすいアパート暮らしの方は静音性の高いものを選んでおくことをおすすめします。

人気のセルフ用バリカン3選

セルフ用のバリカンは、メーカーやモデルによって機能性や利便性、価格が異なっていますので、選択肢が多すぎて選ぶ際に困ってしまう方も少なくないと思います。

そこで、ここではセルフ用のバリカンで人気の高い製品を3つ紹介していきます。

パナソニック バリカン電池式 ER-GS40

セルフカットのバリカンとして人気の高い製品がパナソニックから発売されているバリカン電池式となっており、コンパクトで軽量なタイプなので自分でカットしやすいですし、5mm~25mmまで5mm間隔で5段階に長さ調節ができますので、切りすぎが心配なバリカン初心者にも使いやすい仕様になっています。

また、単4電池2本で50分連続での使用が可能な省エネ仕様となっており、水洗いも可能となっていますし、価格も3500円程で購入することができますので、電池式とはいえコスパに申し分ない製品となっています。

フィリップス 電動バリカン セルフヘアカッター QC5562/15

フィリップスから発売されてる電動バリカン セルフヘアカッターは、回転するヘッドが搭載されていて180度の間で自由に刃の向きを調節することができますので、カットした時にムラになりにくい機能性が備わっており、長さは3mm~15mmの範囲内で調節することができます。

また、本体ごと水洗いが可能となっており、利便性の高い交流充電式で価格は通販サイトで3500円前後で購入できますので、コスパの良さも含めて人気の高い製品となっています。

パナソニック バリカン カットモード ER-GF40

パナソニックから発売されてるバリカン カットモードは、機能性をシンプルにすることで価格を抑えたモデルとなっており、通販サイトで4000円前後という価格で購入することができるのですが、パナソニックならではの品質の高い切れ味の良さや、耳の周り用のアタッチメントも付属されている使い勝手の良さから高い評価を集めています。

また、本体の刃が付いた状態で丸洗いが可能となっていますし、電源も使いやすい交流充電式となっていますので、シンプルな機能性ながらも必要なポイントはしっかりと押さえられている製品となっています。

まとめ

セルフカット用の電動バリカンを購入するにも予算の上限があると思うのですが、値段を安く抑えるために機能性や静音性、アタッチメントの数、長さ調節の幅などを軽視してしまうと購入後に後悔してしまうケースも少なくありませんので、1台の製品を長く愛用することを前提に選ぶことで使用感やコスパの良さに繋がります。